ケガを予防するためのヨガ/骨盤の動き

ヨガというとヨガそのものに着目される方も多いですが、最近はケガの予防やメンタルケアの一つとしてヨガを取り入れたいというオファーが増えました。


私が注目しているのは「骨盤」の動きです。


骨盤は上半身と下半身を繋ぐ大切な役割を担っています。


骨盤がうまく可動していないと、上半身では、姿勢の悪さやお腹の緩み、下半身ではハムストリングの肉離れなど、様々な影響を及ぼします。


骨盤を動かす簡単なヨガのポーズをお伝えします。


________Cat & Cow Pose




四つ這いになります▶︎肩の直下に手首・膝の直下に膝がくるようにセット


▶︎exhale 吐く

骨盤を後傾させお腹を引き込み、肩甲骨を広げ、おへそを見る


▶︎inhale 吸う

骨盤を前に傾け、腰・背中にカーブを作り、頭を上げる


※呼吸に合わせて数回続けます。


Point

四つ這いのフォームを固定させましょう。これは前後の動きではありません。

骨盤から動くことが大切です。



腰痛にも効果のあるポーズです。

正しい体の使い方を身につけ、より良い毎日を!

閲覧数:27回0件のコメント