What is Yoga?ーヨガって何?エクササイズと違うの?ー

ヨガベーシックコースのChapter1のトピックでもある内容を少しお話します。


このBLOGを読んでくださっている皆さんは少なからずヨガに興味を持ってくださっている、またはヨガに経験があると思います。


私のヨガのスタートは欧米のスタイルでもあるビクラムヨガでした。

当時住んでいたアメリカ、ハワイ州でクラスをとったのが始まりです。


ヨガを深く学びたいとヨガの本場であるインド・リシュケシュに渡りました。

そこでアシュラム(道場)へ1ヶ月間ほど修行の生活を送りました。



当時の私は、ヨガ=アサナ(ポーズ)しか知らなかったため、ありとあらゆることに不満で仕方がありませんでした。


なんで週末は食事がないの? 

なんで食事中喋っちゃダメなの? 

なんで毎日ガーデンの掃除させられてるの? 

なんであの子は?なんで私だけ????


こんなのヨガじゃない!!!!

こんなことする為にインドまで来たわけじゃない!!!!


とベッドの中で天井を見つめて何度も涙したものです。.....トホホ。



このアシュラムでの生活、グルの言葉ひとつひとつ、全てが【学び】だったことに気づいたのは、ずっと先の事...


その後も探求を続け

ありとあらゆるワークショップや有名な先生方、世界の色々なヨガスタジオの門を叩き、セッションを受けました。


in Malaysia

インドからヨガ、サップヨガを教えている先生とのセッション


in Thailand

ヨガとムエタイを教えている先生とのセッション


ネパール、ヒマラヤに住む先生とはオンラインで毎週瞑想のセッション




探しているものは、世界のどこに行っても、どんなに難しいポーズを取得しても、正解はない。


なんて言うと、頼りなく聞こえてしまうと思うのですが、


ただ、ひとつ。


気づいたことは探しているものは【外側】にはなく、いつも自分の【内側】にあるということ。


「ヨガ」=「人生」「生き方」だと私は考えます。


生き方はその時々によって変わります。環境や状況、時代によって様々に変化していく物です。


「生き方に正解はない」と私は考えます。


人はいつでも変われるし、嫌でも変わっていくこともあります。

ヨガも人生も、まだまだ学びの途中です。





ヨガの最も古い重要文献「ヨーガスートラ」編纂者であるパタンジャリ先生が今生きていたら、現在のヨガの姿をどう思うのでしょう。


「ヨガ」を受け継いで今日まで繋げてくださった沢山のグル(師)や先生に恥じない自分でありたいと心から思うことは

グルから「先生になりなさい」と言っていただいた日から今も変わらない私の信念です。


ひとりでも多くの人が自信を持って今この瞬間を過ごせるように。


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